実店舗だからお願いできる!自転車をショップで購入するときに店員に頼むべきこと

  • 2016年10月22日
  • admin

試走させてもらうと体の大きさに合った自転車がわかる

実店舗で自転車を購入する場合、インターネットショップで購入する場合と比べて、いろいろな頼み事ができるのが魅力です。では、どんな頼み事をするのがいいのでしょうか。まず、特定の一台を購入候補に絞っている場合でも必ず試走させてもらうようにしましょう。店の前の道路を走らせてほしいとお願いして断る店はまずありません。というのは、ショップにとってもすべて納得した上で購入してもらった方が、後々、体の大きさに合わないので返品したいといったことを防げるからです。

シートの位置合わせも頼んでみよう

試走させてもらう場合のポイントですが、一番重要なのはシートの位置です。特にクロスバイクやロードバイクなどに乗る場合、シートの位置を合わせないと効率よく漕ぐことができず、自転車本来の乗りやすさやスペックを見誤ってしまうことがあります。シートの合わせ方は自転車ショップの店員ならもちろん知っているので任せても大丈夫ですが、自分でやってみたいという場合は、腰の高さとシートの高さを合わせるようにしましょう。

パーツを同時購入した場合は取りつけをお願いしよう

次に自転車に取りつけるパーツを一緒に購入するのであれば、ショップの店員にお願いして取りつけてもらうといいでしょう。ロードバイクやクロスバイクの場合、基本的に車体には最低限のものしかついていません。なので、法律上、絶対に必要なベル、そしてライトは必ず取りつける必要があります。パーツの取りつけでもっとも難しいのはサイクルコンピューターの取りつけです。サイクルコンピューターとは、自転車の速度や走行距離を計測する機械のことで、表示部分と計測部分が分かれているためライトやベルの取りつけと比べると複雑なんですね。自転車購入後に自分で取りつけるのは大変なので、店員に任せるのが確実です。

名古屋の自転車のショップは全国展開のある大手チェーンから地場の会社までバラエティ豊かに展開がされています。買い手としては恵まれた環境です。

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